診療について

呼吸器疾患の診断や病態解明のために、スパイログラフィー、FeNO(呼気中一酸化窒素)、呼吸気道抵抗測定などの呼吸機能検査や、気管支鏡検査などを行っています。個々の患者さんに最適な診療を提供するために、呼吸器外科、膠原病科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科など数多くの診療科との定期的なカンファレンスを通じて連携を図っています。

受診を希望される患者さんはこちらもご覧ください。

年 度 気管支鏡 入院患者数(のべ人数)
2025年度 247件 722人(肺癌;456人、間質性肺炎;98人)
2024年度 266件 810人(肺癌;495人、間質性肺炎;103人)
2023年度 274件 721人(肺癌;432人、間質性肺炎;96人)
2022年度 252件 702人(肺癌;414人、間質性肺炎;101人)
2021年度 302件 776人(肺癌;500人、間質性肺炎;99人)
2020年度 282件 692人(肺癌;458人、間質性肺炎;70人)
2019年度 376件 805人(肺癌;471人、間質性肺炎;101人)
2018年度 376件 752人(肺癌;454人、間質性肺炎;109人)
2017年度 364件 722人(肺癌;472人、間質性肺炎;118人)
2016年度 361件 720人(肺癌;434人、間質性肺炎;101人)